柴田春喜清掃リサイクル部長は支持者が多いんだ!ー初めての謝罪
柴田春喜清掃リサイクル部長(前教育委員会事務局次長)のことを、今までよく批判してきた。たしかに「単労をここ最近、採用したことはない」は嘘であることが職員課の資料で暴露されたり、資格に疑義がある教育委員に会うことを体を張って阻止されたり、おかしなことが続いた。
その事実をブログに公表すると、柴田部長に限って、他の部長、課長から弁護の電話がかかってきた。「柴田さんは立場上、そう言っているだけで、本心は違うんですよ」「山谷さんに問い詰められると、蛇に睨まれたカエルのように、思わぬ行動を取るんです」
電話をかけてくる部長、課長は渋谷区職員の中では、上質な方で、人間的に信頼している 人が多い。でも異常である。久保田幸雄子ども家庭部長の「加齢臭」のことを書いても、かっての部下は「久保田は単なるごますりですよ。ざまあ、みろ。よくぞ書いてくれた」と喜ぶ。また前広報(現商工観光)課長植竹ゆかりのことを「中央の文学部なのに、東大ぶっちゃって」と、わざわざ教えてくれたのは、同じ中央の先輩である。「巧言令色、少なし仁」に、不快感を示すのは、ぼくだけではないようだ。
でも、とりわけ悪評なのは、区議会事務局長、別名「ヒラメ」の関口康永である。かっての部下たちが「管理職失格」と、絶対に今でも関口を許さない。部下への配慮に乏しく、いつも上司、組合に目が行くので、指示がころっ、ころっと変わるそうだ。
ぼくも関口が会計管理室長のときに、部下が公務執行中に意地汚く眠りこけているところを現認している。ぼくの指摘に西留(現保育課総括)係長は大慌てで本人に注意をしたが、関口室長はぼけっとしたまま、何もしなかった。
今回、警視庁に「詐欺」容疑で書類送検された木村正義区会議員の資料、特に本人が隠している学歴、職歴の資料を貰おうと関口議会事務局長に電話しても、「ありません」の一言で、電話を切られてしまった。
同じ批判していても、柴田春喜清掃リサイクル部長は違う。電話での質問にもきちんと答えるし、清掃の人たちの人件費の資料も包み隠さず、くれる。何よりも、電話での応対が優しい。各部長、課長の支持者が多いわけだ。
ぼくも、少しは柴田部長に謝罪をしなければならない。同じ、参事職でありながら、関口区議会事務局長とは人間の「品性」が違う。
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