清掃公務員が年収1000万円以上
都内23区の清掃公務員たちは単純労務職で、各区が独自採用している。高卒程度の資格で、特別に難しい試験があるわけではない。しかし、その年収は1000万円を超える人がいる。その秘密は特別手当である。大卒の行政(事務)職よりも年収ははるかに高い。
今まで東京都の公務員として彼らの年収は「蚊帳の外」であった。しかし、23区に仕事が委託されると、彼らの年収や「ヤミ専従」の事実が次第に「情報公開」で明らかになってきた。でたらめである。組合が強く、東京都の管理職は手を抜いていた。しかし、清掃は果たして公務員の仕事なのか?守秘義務のない単純労務公務員に、年間1000万円もの年収を払ってやってもらうほどの仕事ではない。そんな金があったら図書館の蔵書、小・中学校のパソコン・英語教育の充実にかけるべきである。
今まで知らなかったからそんな法外なことを許してきた。しかし、情報公開で馬鹿高い給料を知った以上は、単純労務の給料削減、解雇に動きたいと思う。税金は単純労務の1000万円以上の年収のために払うわけではない。既得権を廃止しょう。
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コメント
驚くべき実態ですね!清掃員で年収1000万円とは考えられません。東京都は金が余っているとは聞いていましたが、羨ましい限りです。民間委託すれば半分以下でしょう。ニートの人達に頼めば三分の一の年収でも喜んで一生懸命働きますよ!東京都の場合は地方行政とは言わないのかも知れませんが、いやぁ~…開いた口が塞がりません…!
投稿: 田舎者 | 2008年8月22日 (金) 13時30分